Wantedlyの料金プラン比較!最もコスパの良いプランとは?

WantedlyAdminの4つの料金プラン

Wantedly Adminには、4つの料金プランがあります。

それぞれで、価格もできることも全く違います。

ここでは、各プランの価格・使える機能を比較しました。

WantedlyAdminの特徴

Wantedly Adminの特徴は成果報酬が一切ないことです。

多くの大手採用媒体は、初期費用無料でサイトを通じて採用した場合に成果報酬で料金が発生します。

Wantedlyでは月額制のプランだけです。

月額制プランに欲しい機能がない場合には、別途オプションに申し込むこともできます。

月額制のため、Wantedly経由で採用しても、追加の料金は一切かかりません。

つまりは、他大手採用媒体と比べて、採用すればするほど、採用単価が下がる仕組みなのです。

注意すべきなのは、最低6ヶ月からの契約ということです。

一度契約したら契約満了までプランを変更することができないので、どのプランが適切なのかをじっくりと検討してから契約しましょう。

無料プランでできること【トライアル】

トライアルプランは、登録後30日間無料でWantedlyAdminを利用することができます。

30日を過ぎると自動で全ての募集が停止されます。

トライアルプランでは、以下の4つの機能を利用することができます。

1.管理画面アクセス人数:3人まで登録

募集やフィードを投稿できるのは、管理画面へのアクセス権がある人のみとなっています。

そのため、トライアルプランでは、募集を投稿したりフィードを更新したりと、企業ページを更新できるのは3人までです。

登録メンバーに社員を追加することは、何人でも可能です。

2.応募者プロフィール閲覧数:先着5名

トライアルプランでは、応募者とのやりとりは最初の5名のみです。

6人目以降は、メッセージのやりとりはもちろん、応募者のプロフィールを確認することすらできません。

3.募集掲載:5本

トライアルプランでは、5本まで募集を出すことができます。

トライアルプラン終了の30日を過ぎると、自動的に募集は停止されます。

4.サポート体制:メールのみ

困った時のサポート体制はメールのみとなります。

メールのため対応は遅れてしまいますが、無料プランでもしっかりとサポートしてもらえます。

有料プランでできること

有料プランにはライトプランとベーシックプラン、プレミアムプランの3つの料金体系があります。

①ライトプラン

ライトプランは、Wantedly Adminの中でもっとも安価なプランです。

《ライトプランでできること》

1.管理画面アクセス人数:15名

15名まで募集やフィードを投稿したり、企業ページを編集したりできます。

*応募者プロフィール閲覧数:無制限*

課金すると、応募者とのやりとりが無制限になります。

2.募集掲載本数:無制限

応募者とのやりとり同様、募集掲載本数も無制限になります。

職種や新卒・中途など、欲しい人材に合わせて募集を出せるようになります。

3.サポート体制:メールと電話

電話対応もしてくれるため、「Wantedlyのシステムがおかしくなった」「使い方がわからない」というときに、気軽に問い合わせてサポートを受けることができます。

②ベーシックプラン

《ベーシックプランにできること》

1.管理画面アクセス人数:15人

30名まで募集やフィードを投稿したり、企業ページを編集したりできます。

2.スカウト:300通

ベーシックプランになると、ついにスカウト機能を使えるようになります。

3.フィルタリング追加

Wantedlyユーザーの中から、学歴や職歴、年齢などで検索をかけ、スカウトを送れるようになります。

4.応募者プロフィール閲覧数:無制限

ライトプランと同様、応募者とのやりとりは無制限になります。

5.募集掲載本数:無制限

応募者とのやりとり同様、募集掲載本数も無制限になります。

職種や新卒・中途など、欲しい人材に合わせて募集を出せるようになります。

6.サポート体制:メールと電話

電話対応もしてくれるため、「Wantedlyのシステムがおかしくなった」「使い方がわからない」というときに、気軽に問い合わせてサポートを受けることができます。

③プレミアムプラン

プレミアムプランは、Wantedly Adminでもっとも高価なプランになります。

様々な機能が使えるようになり、採用の可能性も広がります。

《プレミアムプランでできること》

1.管理画面アクセス人数:無制限

ついに、登録すればみんなが募集やフィードを投稿できるようになります!

2.フィルタリング追加

Wantedlyユーザーの中から、学歴や職歴、年齢などで検索をかけ、スカウトを送れるようになります。

4.詳細プロフィール
5.メッセージ上位表示

スカウトすると、送ったWantedlyユーザーのメッセージ欄の上位に表示されます。

ベーシックプランでスカウトを送るよりも、ユーザーにメッセージを見てもらいやすくなります。

6.応募者プロフィール閲覧数:無制限

ライトプラン・ベーシックプランと同様、応募者とのやりとりは無制限になります。

7.募集掲載本数:無制限

応募者とのやりとり同様、募集掲載本数も無制限になります。

職種や新卒・中途など、欲しい人材に合わせて募集を出せるようになります。

8.サポート体制:メールと電話

電話対応もしてくれるため、「Wantedlyのシステムがおかしくなった」「使い方がわからない」というときに、気軽に問い合わせてサポートを受けることができます。

オプションプラン

Wantedlyにはいくつかのオプションプランがあります。

ブーストオプション

料金:要相談(相談は無料)

会社の注力職種や目標に応じて、広告設計を提案してくれます。

Wantedly内だけではなく、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSとも連携した広告を提案してくれるので、応援に依存せずに幅広いターゲットにアプローチすることができます。

Facebook広告

料金:10万〜

求める人材についてのアンケートに答えるだけで、ターゲティングした人材に向けてFacebookで広告を打ってくれます。

Facebookと連携しているWantedlyならではのサービスです。

運用含め、Wantedlyが代行してくれるため、担当者は最小工数で募集要項のPV数・応募数の増加につながります。

トップページオプション

料金:20万〜(2週間)

Wantedlyサイトのもっとも目立つところに募集を表示してくれます。

応援数に関わらず、pv数が伸びるのでエントリーの数も増えます。

ダイレクトスカウト

料金:月12.5万〜

月50通、Wantedlyユーザーに直接メッセージでスカウトを送れます。

どの料金プランが効果的?

「いろんなプランがあるけど、結局何がいいの?」

ここまでの記事を読んでくれた人は、そう思ったでしょう。

ここでは、どのプランがおすすめなのかを説明します。

状況によって使い分けよう

オプションも含めて、様々なプランがあります。

「プレミアムプランを使えば簡単に採用できそう」と思ったら大間違いです。

プレミアムプランを使っても、人手が足りず全ての機能を使いこなせないということもあります。

そうなったらもったいない。

採用にかけられる費用や時間、採用の緊急度など、状況に応じてプランを選びましょう。

また、Wantedlyは最短6ヶ月からの契約になるので、注意が必要です。

【ライトプラン】低価格でじっくり良い人材を採用したい会社

ライトプランは、採用担当がしっかりと決まっていて、採用にじっくりと時間をかけられる会社におすすめです。

Wantedlyは1回掲載型の求人ではなく、何度でも応募を出すことが可能です。

逆に言うと、地道にコツコツと投稿し続ける必要があるので、ある程度の労力が必要です。

ライトプランだから応募が来ないということはなく、しっかりと運用できれば採用につながります。

株式会社LOGZでは、実際にライトプランを使用して、3ヶ月で3名の社員を採用しました。

費用重視で、労力をかけられる会社にはライトプランをおすすめします。

【ベーシックプラン】今すぐ採用しないと倒産しそうな会社

「今すぐに人を増やさないと会社が潰れてしまう!」という会社には、プレミアムプランをおすすめします。

ベーシックプランでは、スカウト機能が使えるようになります。

6ヶ月プランだと300通までメッセージを送ることができます。

参考返信率が15%となっているので、契約期間のうちに45人程度と面談できることになります。

スカウト機能では、会社側がいいと思った人に会えるので、あとはどれだけ引き込めるかです。

力の見せどころ!頑張ってください!

【プレミアムプラン】良い人材を採用するためなら多少のコストは惜しまない会社

採用にある程度予算をつけることができ、いい人材を採用するためには多少のコストは惜しまないという会社には、プレミアムプランをおすすめします。

プレミアムプランでは、スカウト機能において、送ったメッセージを上位に表示させたり、スカウトしたいユーザーを探す際に詳細のプロフィールを閲覧することができます。

しっかりと狙ったユーザーの目に入りやすくなるため、ペルソナ像に近いユーザーと面談できる可能性が高まります。

ただし、プレミアムプランを使ったからといって、必ずしもいい人材に出会い、採用できるとは限りません。

定期的に募集やフィードを投稿したり、メッセージのやり取りをこまめに行うことは重要です。

運用代行という方法

「こんなの使いこなせない!」っていう方には、Wantedly運用代行をオススメします。

運用代行では、企業ページの作成や募集の投稿などを代わりにやってくれます。

料金や代行内容は会社によって違うので、比較してみてください。

詳しく知りたい方はここ

他媒体比較!

料金プラン比較

リクナビ:120万〜

企業ページや掲載料の基本企画で120万円。

webエントリーシステムで90万、説明会面接予約画面で60万になるので、実際にリクナビ経由で採用すると、最低270万円の費用がかかります。

その他にも、画面のアップグレードや掲載画面のアピールなどのオプションをつけると、さらに高額になります。

マイナビ:150万

企業ページ、エントリー受付、セミナー受付、学生データなどを含めて150万なので、単に掲載して採用するだけならばリクナビよりもお得です。

ただ、マイナビは企業が多いため、単に掲載しているだけで応募が集まるかと言ったらそうではありません。

人目につくように、バーナーを出したり検索順位を上げたりするにはオプションが必要で、そうなると結局高額になります。

Doda:月25万〜

最低25万〜で、掲載量や募集人数、検索順位の希望によって料金は異なります。

オプションもつけることができます。

Wantedly:月4.5万〜

6ヶ月契約だと、最低4.5万〜になります。

Wantedlyは自由度が高く、こまめな更新が必要なので、どれだけうまく使いこなせるかで採用できる人数が変わってきます。

各媒体のメリット・デメリット

リクナビ/マイナビ

リクナビ・マイナビは就活をしようと思ったら、必ずと言っていいほど登録する媒体です。

ただ、ユーザーは多いですが、掲載企業数も多いので、超有名企業以外は埋もれてしまう可能性が高いです。

実際に、私もリクナビ/マイナビを使って就活していましたが、目につくのは超大手企業。

大手企業オプションにも投資し、目につくように設計されているのです。

募集欄には、会社概要や給与などをメインで書くため、想いが伝わりにくいのが難点です。

Wantedly

掲載/利用料金が月4.5万〜と、気軽に利用することができます。

現在400万人以上が使っており、急成長している採用媒体です。

リクナビやマイナビは、1企業1掲載ですが、Wantedlyは何度でも求人を出すことができます。

日々の運用によってエントリー数が変わるので、こまめに運用する労力がかかるというのが難点です。

【番外編】応募者側の料金プラン

「Wantedlyプレミアム」

*料金:月2980円(1週間無料お試し可/学生は1ヶ月お試し可)

Wantedlyプレミアムに加入すると、企業側からのスカウトを受けやすくなります。

短期間で求職活動を終わらせたい方にはおすすめです。

・自分のプロフィールを閲覧した企業を知れる

・企業にプレミアムユーザーであることが表示され、本気度が伝わる

(「PREMISM」の表示は人事担当にしか表示されません)

まとめ

いかがでしたか?

Wantedlyには、オプションも含め様々な料金の組み合わせができます。

利用開始の前には、どのプランが適正なのか考えてみてください。

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