Wantedly運用代行会社全16を徹底分析!実績・費用・コンテンツまで。

「Wantedlyを初めてみたけど、全然エントリーが来ない!」
「他の業務で手がいっぱいで、Wantedlyの運用まで手が回らない!」
そんな悩みを抱える採用担当のみなさんに朗報です。
Wantedlyの運用を代行してくれる会社があることをご存知ですか?
今回は、Wantedly公認の運用代行会社全16社を、費用や成果の観点から徹底分析しました。

Wantedly運用代行とは?

ここでは、そもそもWantedlyの運用代行とはどんなものなのかを説明しましょう。

なぜWantedlyの運用代行がよいのか

Wantedlyは月3.5万円から始められ、成果報酬のない採用媒体です。
最近では、コスパよく採用できると話題になっていますが、実際は運用するのに少し手間がかかります。
最低でも週に1回の求人の更新や、月に1本程度の社員インタビュー記事の投稿など定期的な運用が必要です。
また、運用してみると思いの外エントリーが伸びないなんでこともあります。
人手が足りない中で時間をかけて運用しているのに、成果が出なければ時間もコストも無駄になってしまいます。
Wantedly運用のプロである運用代行会社に依頼するという方法で、成果を出すことができます。

こんなことやります

Wantedlyの運用代行では、求める人材のエントリーを増やすために、Wantedlyの運用を代行してくれます。
Wantedlyは「ビジョン共感の仲間探し」をするビスネスSNSです。
Wantedlyユーザーは、仕事にお金ではないやりがいを求めて、共感できる企業を探しています。
エントリーを増やすには、会社のビジョンやミッションをうまく言語化しなければなりません。
これがもう大変なんです。なかなかWantedlyユーザーに刺さる文章にするのが難しいんです。
そこで、Wantedlyの運用代行会社に依頼すれば、文章だけでなく、画像や募集要項などを、Wantedlyユーザーにしっかりと響くように作成してくれます。
運用代行会社によって異なりますが、企業ページの初期作成、募集要項の投稿、インタビューなどの記事投稿を一貫して代行してくれます。

WantedlyPartnersって何?

Wantedlyの運用代行会社の中には、「Wantedly Partners」に認定されている会社があります。
これは、Wantedlyが正式にスペシャリストとして認めた、「Wantedly Admin」の販売代理もしくは運用代行を行う企業です。
全16社と1人が認定されています。

それぞれの会社では、強みとして持っているスキルが異なります。
ライティングに強い会社や、マーケティングに強い会社など、会社の風土や状況に応じて依頼する代行会社を選びましょう。

Wantedly運用代行はコスパよい?

さて、Wantedlyの運用代行とはどういうことをやってくれるのかということを説明しましたが、おそらくあなたが気になっているのは、「Wantedly運用って自社でもできそうじゃない?」「費用に見合う人が採用できるの?」といったところではないでしょうか。
自社で運用する場合と、運用代行に依頼する場合で、これくらいコストに差があるのか比較してみました。

ある会社では、採用担当の1ヶ月の給料が35万円、Wantedlyの投稿や編集にかかる時間が約20時間でした。
1日8時間、週5日働いたとすると、Wantedlyにかかる費用は大体4万3千円です。
一見すると費用は高いように見えますが、忙しい状況の中でWantedlyを自社運用しエントリー自体が集まらないのか、運用代行に依頼してエントリーを集め、採用担当は応募者との面談に専念できるのかという違いがあるのです。
採用担当者はWantedly運用の他に、応募者との面談もしなければなりません。
会社の状況によって必要性は異なりますが、人手不足の中で、20時間の時間的コストがなくなるのは大きいのではないでしょうか?!

Wantedly運用代行を依頼する際の注意点とデメリット

Wantedlyの運用代行は、求めるWantedlyユーザーのエントリーを増やしてくれますが、依頼するには注意点やデメリットもあります。

①面談に来た人を採用できるかどうかは採用担当次第

Wantedlyの運用代行がやってくれるのは、エントリーを増やすところまでです。
応募者と面談/面接するのは、企業の採用担当になります。
Wantedlyは、気軽に企業の人と会えることを強みとしているため、応募者の中には「働きたいかどうかはわからないけど、ちょっと話を聞いてみたい」という気持ちでエントリーする人もいます。
軽い気持ちで面談/面接に来た人を、「ここで働かせてください!」を言わせられるかどうかは、採用担当者の腕によります。
運用代行でエントリーが増えたからといって、必ずしも採用できるかといったらそうもいかないので、ご注意ください。

②会社内でビジョン・ミッションが決まっていないと上手くいかないこともある

Wantedlyはビジョン共感型の採用媒体です。
企業がどのようなミッションを掲げ、どのようなビジョンを持っているのかは、とても重要です。
たしかにWantedlyの運用代行では、Wantedlyユーザーに響く企業ページを作成してくれますが、肝心な会社の幹が決まってなければ、うまく表現することはできません。
ビジョンやミッションは、会社を経営する上で大事な軸になるので、Wantedlyの運用を機会に言語化してみてください。
また、ざっくりとしたイメージはあるが、言語化ができないという場合は、「会社らしい写真」をなるべく多く提示してみてください。
言葉だけでなく写真からも、その企業が大事にしているものや風土が読み取れるでしょう。

③自社に採用ノウハウが溜まらないというデメリット

Wantedlyの運用代行では、求める人材のエントリーを増やしてくれますが、そのノウハウを教えてもらえるわけではありません。
そのため、一度運用代行を依頼したら、採用の必要がなくなるまで運用代行会社に依存することになります。
長期的な目線で見るなら、自社で試行錯誤した方が低コストで多くの人材を採用できる場合もあります。
「今すぐに人がほしい!」というのでないのなら、ぜひ自社で運用してノウハウを受け継いでみてください。

Wantedly運用代行の選定基準

Wantedlyの運用代行を依頼することを決めたら、次は会社選びです。
Wantedly公認のWantedly Partnersだけでも16社あり、各社で強みとしているスキルも違います。
どの企業に依頼するかは会社の状況次第ですが、運用代行を依頼するにあたって、みておいた方がいいポイントを紹介します。

コンテンツ・サービスのクオリティ

各社によって提供しているサービスは異なります。
Wantedly運用の全般を代行してくれる企業、初期ページの設定だけを受ける企業、インタビュー記事だけでも代行してくれる企業など…。
Wantedlyの運用代行の他にどんなサービスを提供を提供している会社なのかで、強みとしているコンテンツが異なります。
もともとwebクリエイティブの会社なら視覚的魅力度付がうまかったり、もともと人材系の会社ならターゲティングがうまかったりと、それぞれの会社に色があるので、自分の会社に合った運用代行を見つけましょう。

マーケティングのノウハウ

求人はラブレターです。
求める人材を、どうやったら引き込めるのか試行錯誤しなければなりません。
採用の場合、データを活用することで、効果的なラブレターを送ることができます。
運用代行を選ぶときは、「数値に基づいた運用をしているか」「分析の結果、どのような施策提案をしてくれるか」もチェックしましょう。

目的にあったプラン

一口に「Wantedly運用代行」と言っても、さまざまな特徴を持つ会社があります。
新卒に強いところや、クリエイティブに強いところなどあるので、会社の規模や状況、求める人材に合わせて、どこに依頼するかを検討してみてください。

Wantedly運用代行全16社ランキング

Wantedly Partnersに認定されている全16社の中で、主要8社をご紹介します!

Invision株式会社

強み:採用マーケティングチーム
価格:お問い合わせ

「採用戦略のデジタル化」によって、広告だけに頼らない採用力向上をサポートしています。
そのHR知識はサイト内でコラムに蓄積されるほど。
「”webマーケティングとHR領域にちょっと詳しい”人材領域の相談相手」なので、一緒の採用チームとして運用代行を依頼したい会社にはおすすめです。

株式会社GIG

強み:制作会社のクリエイティブ集団
価格:お問い合わせ(オプションあり)

もともとが制作会社のため、クリエイティブ領域はピカイチです。
ライターや素材写真などはそれぞれのプロが請け負っており、こだわり抜いた世界観を作りたいという会社にはおすすめです。

ソーシャルリクルーティング株式会社

強み:MARCHI以上の学生の採用に強い
価格:月5万〜(*オプションあり)

運用代行をしてくれる社員の80%が早慶MARCHI以上なので、難関私大と言われる大学をターゲットにした新卒採用に強みを持ちます。
また、白潟総合研究所株式会社の採用コンサル事業が子会社化してできた企業なので、コンサルの安心感もあります。

株式会社Potensialight

強み:スタートアップベンチャー向けに包括的な採用コンサル
価格:月15万〜(オプションあり)

採用に人手を割けなくて企業を成長させることができないスタートベンチャーを応援している運用代行会社です。
低コストで人材採用するために、ブランディングに強みを持っています。

株式会社BeGlobal

強み:シンプルな価格体系
価格:月8万

なんと!運用代行費は月8万円ぽっきりです!それ以上でもそれ以下でもございません!

3ヶ月から契約可能です。

株式会社favy

強み:飲食の採用に特化
価格:お問い合わせ

飲食店の採用支援に特化しており、SNSと連携して会社をPRしています。
グルメ情報を発信するメディアを運営しています。

株式会社LUCHE

強み:中小・ベンチャー企業向けに応募対応までのパッケージ
価格:60万〜

人手が足らず採用がうまく回っていない中小やベンチャー企業向けに、求人掲載から運用、応募者対応までトータルでサポートしてくれます。

イチミ株式会社

強み:若手採用に強い
価格:月10万〜

2020年新卒が立ち上げた、組織に変革を起こす会社です。
青学/慶應/立教の株式会社LOGZでのインターン生が創設した会社ということもあり、新卒・インターン採用に強みを持ちます。

4.まとめ

いかがでしたか?
Wantedly運用代行と一口に言っても、それぞれの会社で強みとしているものは違います。
会社の状況や欲しい人材によって検討してみてください!

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。